
テクニカルタイプに分類されてるが現実はテクニカルキャラの皮を被った中間距離特化高火力キャラ。
特徴的な↓↘︎→Bからの3種の派生をはじめ、必殺技も総じて高性能。(一部除く)
流石に技性能、ゲージ周りの両面で小回りが若干犠牲になっているが牽制能力と火力は申し分ない。
小パン。あまり特筆すべき要素は無し。
小足。勿論発生は速いので至近距離はここから入ろう。
ミドルキック。割と打点が高いので低姿勢技に潜られがち。長そうに見えるが実は↓Bの方が長い。よって意外と使わない。
一応↓Bよりちょっとだけ痛い。コンボ空中拾い調整用と割り切っていいかも。因みにどうやら発生も↓Bの方が早い模様。
中足。リーチの長い水面蹴り。主力牽制。
流石に見た目ほどではないが横にそこそこ強い?
リーチの長い突き。案外横にも強い?↓Bなどからこれ×nでお手軽に火力を伸ばせる。
エリアル始動。リィンは弱攻撃から直接これを繋げられず、他の技に対してリーチも長くないので地上コンボからは狙いにくいが、236B→C派生青FAなどから狙っていける。
因みに立ち強攻撃からも繋がらない。
速さが求められる時は使うかも程度で正直あまり出番はない。
飛び込むならこれだがこのゲームのジャンプ攻撃の例に漏れず判定は薄いので過信は禁物。
見た目ほど下方向への判定は強くないので自ら飛び込むならjBを推奨。コンボには非常に使いやすい。
また威力が高く、前述の通り定番コンボのC連打からしゃがみCを繋ぐことが出来ないことを十分に補える。
大振りな飛び蹴り。空中可であるが地上で出した時と空中で出した時は性質が大きく異なるため別の技と思うくらいでいい。
地上版は中段で長さもあり崩すには十分な性能だが単体だとガードされたら反撃確定なのでダメージに対してあまり割に合わない。
1ゲージを持った状態でCSとセットで使用すればガード時隙消しで攻め継続、当てたら追撃で6割狙える中段攻撃という凶器と化す。
このゲームの性質上緑FAや横移動でも回避できるのは注意。
空中版は地上版とモーションは同じだが、当てた後の挙動が異なる。空中コンボ締め用。
地面に叩きつけた相手は跳ね上がる。(システムの「バウンド回数」と区別するためこう表記しておく。)
バウンド回数が残ってれば当てた後地上に落とした相手にさらに追撃可能。
但し叩きつけもバウンド回数にカウントされているため、叩きつけ後のダウンを拾う場合は叩きつけ→ダウンで2回バウンドした扱いになる。
ダウン前=つまり叩きつけ後跳ね上がったところを拾えば1回消費となる。
この技から着地後しゃがみCに繋ぐと高威力コンボになりやすいが、この場合ダウン追撃の形になるため2バウンド必要になる。
詳細な説明はコンボ解説にて。
リーチの長いクリスタル?を飛ばし、その後3種類の派生技に派生できるリィンを象徴する技。下段攻撃としても破格の長さ。
派生が存在するということもありガードされる分にはそこまで問題ないため、先端がギリギリ当たるくらいの距離なら立ち回りで使えないこともないが
緑FAを発動されたり横移動でかわされると全体モーションの大きさ故なかなか危険なのであくまで基本はコンボ用。
立ちCがガードされてるときにドサクサで出していくのも前述の通り中段であるF.E.I.N.T.の対の選択肢としての長い下段として使えないこともないため駄目ということはないが
やはり横移動、緑FAのことを考えるとちょっと怖い。
現バージョンでは存在を忘れるべき技。1発目の地上ヒットからは連続ヒットせず、ガード崩し等に使える訳でもないため他二つの派生と比較してあまりにも使えない。
余談だが過去バージョンでは一応-SCRATCH-がフルヒットしない距離で-SLAUGHTER-が空中ヒットした時に誤差レベルで最良…程度の用途はあった。
1発目の先端を中心に5本のクリスタルを展開する。当然5ヒットするしちゃんと1発目から連続ヒットするしダウンも取れる。
おまけにゲージ貯め効率も良好。コンボの締めに。何ならガードされても問題なし。
但し外したり緑FAを合わされたりすると死ぬ。初段をガード後タイミングよく横移動されるとこれに派生しても避けられてやはり死ぬ。
1発目の先端から、折り返すようにリィン向きに1本のクリスタルを発生させる。ヒットさせた相手はリィン側に引き戻す形でダウンさせる。
こちらは青FAを発動するとダウンしたところにしゃがみCなどを繋ぐことができコンボを伸ばせるため、コンボ中継パーツとしての使用が基本。
因みにB派生より横移動に強い。A派生と違って下段。
地味ながら非常に強い技。-SLAUGHTER-よりは短いクリスタル3本を前方に発生させる。硬直が思いの外小さいので牽制にもってこい。
相手に触らせればガードされてもそのまま攻め継続OK。ヒットしてたら追撃可。これで固めて投げを狙いに行くのもなかなか強い。
画面端では直接当てに行ってもそこそこ大きい追撃が見込めるので悪くない。
過信は出来ないレベルだが見た目よりは横移動に強い模様。(至近距離の横移動で普通に返り討ちに遭うが)
基本的にエフェクトが発生したら殴られても止まらない、所謂発生保証持ちだが、出がかりの特定のタイミングに殴られるとエフェクトとヒット音が出てるのに攻撃判定がなくなる(ダメージ0、のけぞりも無し)ケースがあったりする。
飛び道具。BとCで角度や当てた時の転び方が違う。Bの方が遠くへ飛ばし、Cの方が硬直が短い。
発動した高さによっては空中で再行動できるが横移動には勿論弱く、着地も狙われがちだが、
少し難しいものの1ゲージ所持時にB版単発ヒット確認でCSの発動が出来れば236A同様追撃で体力の半分近くをコンボで持っていけるので牽制のアクセントに使ってもいいかもしれない。
トリックアタック。1ゲージ使用。相手を通り抜けながらそれを追う形で地面から連続して数本の氷柱を生やしていく突進技。(4ヒット技)
威力はトリックアタックとしては控えめ(フルヒット基本ダメージが2000に満たない)ではあるものの
近距離で出せばガードされても咎められにくく、(緑を使われても壁に引っかからなければ基本OK)、上にも強い、ガード方向の判断が難しい(相手を通り抜けるため逆になる事が多い)、打ち所が良ければ↓Bから追撃可能…とかなり凶悪。
連続技にも使えなくはないが基本的には単発で適当に切り返しなどでぶっ放していくのが吉。
個人差はあると思うが236Cを出そうとして暴発してゲージを浪費しがちなのがおそらく唯一にして最大の弱点。
強い技ではあるが、リィンは攻めで使用するCSのリターンが非常に大きいため意外と出番は多くない。
遠距離で↓↘︎→Bを狙いたくなるが緑FAや横移動で盛大に空ぶると結構酷い目に遭うのでほどほどに。
↓↘︎→B~B派生をヒット/ガードさせた時のTAゲージ増加量は魅力的ではあるので隙あらば。
基本的には硬直が短く当たれば追撃も狙える↓↘︎→Cをギリギリ届かない距離で振ってプレッシャーを与えたり、長いしゃがみBを主軸にすると良い。
TAゲージが溜まれば↓↘︎→A(>CSを使用しヒット時コンボ、ガード時隙消し)と↓↘︎→Bを用いて遠距離からも中下択を迫れる。やはり横移動と緑FAには注意だが。
青FAを使わないコンボの基本形。カッコ内は省ける。
立ちCは位置にもよるが2~3発が基本。画面端なら最大7発まで狙える。
↓↘︎→B~B派生が6ヒットするのでその前に4ヒットさせれば10ヒットボーナスが貰える。
打撃が空中ヒットしてた時なども案外ちゃんと拾えるのでとりあえずこれを狙うといい。
ネタとか
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